幼児向けの色

Kidster に入っている13の色です。どれも本物の人の声で録音しています。タップすると聞けます。色を覚えるのは、実はふしぎなことです。「赤」はボールでも車でもいちごでも同じで、しかもボールの名前ではない。子どもはそれを自分で見つけ出さなければなりません。いろいろなものの上で、何度もそのことばを聞くこと。それが近道です。

これらはすべて Kidster で無料で使えます。

ほかの言語でも聞いてみよう

このページのことばは、すべてネイティブ話者が11の言語で録音しています。言語を選ぶと、同じことばをその言語で聞けます。

教えるときのヒント

  • 色は一度にひとつ、お子さんが今手に持っているもので伝えましょう。「赤いコップ」のひと言は、10色の表よりたくさんのことを教えます。
  • まずは赤と青のように、まったく違って見える2色から。3色めはそのあとで。
  • 「これは何色?」より先に「赤いのはどれ?」と聞いてみてください。指さしは、言えるようになる何か月も前にできるようになります。
  • 取り違えは長く続くものと考えておきましょう。多くの子は、色の名前を確実に言えるようになるずっと前に色を見分けられるようになり、言えるのは3歳ごろになることもよくあります。

すべてのことばを、11の言語のどれででも

Kidster は1歳から5歳向けの、おだやかなアプリです。動物、色、形、数字を、ひとつずつ声に出して読み上げます。音声は保護者エリアで11の言語から切り替えられます。広告なし、オフラインで使えます。

Kidster を入手